先物(さきもの)取引って何?

自由経済においては、物の値段は一定でなく、高くなったり安くなったりと変動します。今日1,000円の物も一年後には1,100円に値上がりしているかも知れません。あるいは値上がりはしなくても、内容量が減っているかも知れません。逆に値下がりすることもあります。また品物によっては、もっと短期間に値段が変わるものもあります。このような価格の変動は、天候等による作柄の出来・不出来、流通事情、為替の変動などいろいろな理由によってもたらされますが、この価格変動で生産者やメーカー、流通業者、消費者などが思わぬ損失をこうむることがあります。こうした価格変動リスク(プライスリスクといいます。)を管理する1つの方法として「商品先物取引」があるのです。
また、商品先物取引は、取引が行われる商品取引所の価格(相場)が上下する動きを予測しながら、積極的な資産運用としても活用されています。

更にわかりやすくマンガで解説しているものがあります!
こちらよりダウンロードしてください。

http://www.jcfia.gr.jp/rule/manga201108.pdf

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