貴金属下落再開、人民元高と円高が圧迫

先週末NY引けをひきずって始まった冬時間全面移行の11月。足もとはユーロの戻りに限界、ドル円の戻りに限界ありでユーロ安(ドル高)円高へと傾斜しつつある。貴金属の10月はパラジウムから失速し、連れて金、白金、銀の順で下落再開となる。原油は余剰感変わらずのまま、値位置きり上がりで横ばい。ゴムも下落指向となる。シカゴ穀物は輸出需要は大豆確りのコーンが南米輸出増で減退。今週は雇用統計ながら、既に12月利上げは規定路線として静かな週末になるかもしれずながら、既存ポジションの解消が先行しそうなのはドル円のロングと、それを誘発するCNY=人民元の介入高。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事