原油相場は北海タイト、地中海ルーズのバランス

■BRENT4月限 現在のキーレベル/メジャーの買いに期近から上昇

デイティドBRENT@127.97(スポット価格)/4月限@126.49(+3.83)
Forties原油の対ブレントプレミアムは△0.70ドルから△1.50ドルへ続伸し、昨年10月来の水準へ。イラン代替需要は地中海出しのウラル原油がディスカウントと欧州需給緩和もあり。TOCOMに影響するオマーンは123.29の高どまり。

■WTI4月限 現在のキーレベル107.95越え下値切上げで上昇再開

4月限@108.95(+1.89)
BRENT牽引で続落回避しつつの下値切上げを2月14日から再開。一時保合回帰を経て107.95越え下値切上げで上昇再開-ストップは106.60から。対BRENT価格差は4月限で17.42ドルと拡大(2月7日が直前最大で20.71)。
BRENT期近からきついバックワーデーションとなり、北海でのメジャーの買いを確認。

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