ドル高円高へ傾斜中、コモディティは一段安の兆候

FOMCアナウンス明日朝3時を前にコモディティは一段安の兆候あり。貴金属はPGMから崩れ、次ぎが金、そして銀の下げが有り得る。原油は連日のダウンサイドブレイク、アジア原油の下落が北海回りの原油を割高にさせており、安値販売と供給増の流れ。この供給増はゴムも同じで売り目線。シカゴ穀物は大豆が調整安に転じつつ、コーンも重くと、これで明日朝にかけて一段のドル高円高となるケースは、TOCOMの買いポジションを直撃します。

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