スプラトリー問題のポイント、競争力を失う北海原油

貴金属は再失速に入る。週明けのオージー、ユーロ買い戻しで戻り高値を確認した金、銀は横ばいながらPGMが軟化し地合い悪化。原油はドバイの下落が続きブレントが2.10ドル割高に位置する中で、北海周りの原油の調達が起きず需要減退で失速、製品価格の下落も響いており、東京も売りスタンス。となればゴムも売り目線を維持。シカゴ穀物はウクライナ、米プレーンズの乾燥天候で小麦が上昇しコーンが反発。ということでスタンスは金、白金、原油、ゴム売りのコーン買いです。※スプラトリーへの米海軍イージス哨戒行動始まる、おそらくフィリピン基地からの偵察機2機を伴う。スプラトリーは、①民間中国人の渡航自粛、②期限付きの島内からの退去、③最後に施設の撤去に、北京が動くかどうかがカギ。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事