円安進展とドル建てコモディティ下落が拮抗、ドル円が最も投機的

目下、投機圧力最大はドル円。28日FOMC、30日日銀会合でアクション無しなら最も影響を受けるのはドル円。121円越えの買いの反動で円高が来るか。ユーロドルは1.08へのドル買い変わらずで、ユーロ円下落がTOCOMを押し下げる可能性あり。中国緩和も最終需要が消え、債務が膨張しているなかでの安全策で、実体経済の停滞を反映している措置。貴金属はパラジウム、銀、金、白金の順でドル建ては失速開始中にて、円安換算上昇に目先は限界が来るかも。原油はナイジェリア増産が響き北海の競争力喪失、需給緩和に変り無し。シカゴ穀物は大豆じり高傾向のコーンが膠着。ゴムは依然、下向き。

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