円安がドル建て下落を中立化。TOCOMは売買回転効かず

ECB総裁会見前に売り開始のユーロはいつもの欧州らしい動き。ドル高へ傾斜しメタルはドル建てが上がらず、原油が失速。しかしTOCOMはドル建て下落を円安進行が阻止してしまい、売りも効かず、さりとて東京ローカルな換算値上昇とあって実体の無い上げを総強気するわけにもいかずの八方塞相場。ドル円の戻り天井を模索しつつの短期売り、もしくはドル円120.40押し形成を見ての換算値だけを買うドル買いと市場の構図が変化。※動くのは14時過ぎからで、朝9時から午前中の東京の動きはノイズ。トレンドができるのは株式市場と通貨。

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