コーンは収穫進展で戻り売り

シカゴ引け後に今朝方発表された10/18時点のクロッププログレスによるとコーン成熟率は98%(昨年92%、平年96%)、コーン収穫率は59%(昨年30%、平年54%)となりました。先週までの収穫ペースは、平年ペースを下回っていましたが、収穫日和が続き、10/18時点で平年ペースを上回りました。作柄状況の優+良の比率は68%と前週と変わらずでした。昨晩のシカゴ市場も順調なコーン収穫や、低調な輸出検証高を受けて軟調な動きとなりました。目先はハーベストローを探る展開が予想されます。
東京コーン先限も10/7高値26200円、10/15安値24960円の50%リトレースメントの25580円前後の戻りがあれば売り仕掛けでいきましょう。

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