アンチ・ディーゼルが主流になる欧州

貴金属ではパラジウムのみ上昇維持で、これは実需6割、投機4割のバランスでは。アンチ・ディーゼルが主流になりつつあり。プラチナの反発やら上昇は限りなく限定的との見方が大勢的。金との価格差拡大も日常的となり、そして、日本人の買い(地金含む)だけが残る構図。安いものに値無しの展開あり。金は横ばいながらドル建て続伸は無し。しかし円全面高地合いとあって、上値も限定的。原油は横ばい経て軟調。実需回帰となるなかで目先、何かが響くとするなら史上初のシリアでの米ロ共同作戦実施ぐらい。中国市場が10月1日~7日まで休みとなるなか、次第に動きも止まりそうなゴム。そしてシカゴ穀物はコーンが反発傾向で、東京も上向きでしょう。※1日朝、イエレン議長講演予定。

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