金価格に底打ち兆候、理由無しの急騰あり

金は現物市場のリクィディティが閑散化しつつあるようで、現物価格の上昇がコメックスの先物売りポジションの解消を誘発。ここから1170ドルを越えてくるなら(ならだからね)、底打ちを検討。ドル買いでもドル売りでも、もはや投機ニーズなく、実需が底辺で動いているだけ。しかし、続落無しでしょう。金の売り持ちは再考で。しかし、VWスキャンダルは白金を圧迫し、次第に素材化し、ジュエリー回帰でティファニーが喜ぶ価格低下へ。原油はこのまま横ばい、上がらず下がらずの平和コモディティに。シカゴ穀物は収穫先行で停滞模様。さて、ゴムも停滞で売り目線で。

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