FRB議長講演待ち

VWスキャンダルで白金が下落。触媒NOx耐性の乏しい触媒を搭載していたらしい。ディーゼル車販売減見通しとガソリン車販売増見通しでPGMでは白金下落のパラジウムが反発。金銀は横ばいのまま、ドル高傾向もあり方向感無く実需回帰。原油はブレントが10月の主要油田のメンテナンス終了での生産復帰で供給緩和へと傾斜し、シカゴ穀物はハーベストプレッシャーと輸出需要のバランスで値位置を形成しつつ全般基調は大豆失速のコーンが横ばい。ゴムは軟調地合い変わらず。ということで連休明けは下落傾向を再確認して行くコモディティ。

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