買い持ちをリスクオンというけれど、リスクは高

今朝は昨日最弱のポンドが最強。17日のFOMC前アプローチで張返しのドル安。8年ぶりの閑散相場の中で金を先頭にNY時間で買い戻しが先行、アジアで戻り余波を残す。日本国債格下げは影響なしですがS&Pは政治の安定を重視する傾向あり。ブレントも戻り保合回帰。戻ったということは金も原油もユーロもとことんショートに傾斜していたということで、買い戻し圧力が消えれば自然失速するでしょう。ドル円は120.85越えなら上に出ますが、リスクオンという言葉は買い持ちで使われる傾向。いずれ死語になるでしょうが、買い持ちを外せば下がるわけで、リスクオンの方がリスク高。これはコモディティ全般に言えること。買えば上がった2004~2007年相場、やめて下落の2008年相場。

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