アサド政権退陣を視野にいれたロシア

昨夜は一転してドル高となり、最弱がポンド。17日のFOMC前アプローチですが、地合いはドル買いに変化中。恐らく利上げアクション無しでも2018年まで、建国以来もっともスローな引締め局面に入るアメリカ。インフレ無き完全雇用を達成しつつ、中東ではリビア、シリア、イエメン、エジプトが紛争状態にあり、ロシアがアサド政権退陣をにらみ影響力を強めている。イランも原油輸出再開で復活。さて、地域紛争リスクはありますが、供給余剰の原油は下向き。日本の原発も再稼動モードに入っている。貴金属はパラジウムに上昇再開の目ありですが、これは個別需給がからむ。ゴムが反落し、シカゴ穀物はコーンに続き大豆が上昇再開。

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