日銀会合で10月追加緩和の糸口を探る

ユーロ、オージー、ポンドがドル安に傾斜し、17日のFOMC前アプローチ。流れがドル安に変化しており、このままFOMCを通過点にドル安傾斜もありうる。株価はS&P500とDJIAが膠着しつつ、日本株は失速気配あり。株価調整ありなら焦点は日本。この意味では本日の日銀会合で10月30日緩和の可能性を探っていき、久しぶりに表舞台に登場の黒田総裁。さて、メタルは貴金属では金と白金が弱く、銀も失速気味。ブレント原油は今日が10月限最終日となり限月交替経て下落再開も有り得る。となるとゴムの反落も意識です。シカゴ穀物はコーンに続伸気配が見えてきている。

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