ドル高には勝てずのコモディティ

ドル高には勝てずのコモディティは貴金属と原油、そしてシカゴ穀物が失速下落。利上げ期間が2015年から2017~18年として、この局面では前回利上げ局面2004年から2007年のような中国需要は無い。ということは、今回の利上げ局面はそのままコモディティ上がらずとなる可能性が高いのです。低インフレのため利上げ速度は緩慢でしょうが、最終需要が消え、新興国のリセッションが深化していくなら、いずれ通貨危機の可能性も意識せざるを得なくなるでしょう。それがドル高の時代の繰り返しでもある。米国優勢のもとでロシアがどう出るのか、シリアが試金石になります。さて、目先はドル円で121円で戻り一杯となり、ドル高円高回帰でTOCOMは全売りタイミングとなります。しかし、即下がらないかも知れない。

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