円全面高へ傾斜、株式市場の下落主導市場は日本へ

9月相場は円全面高、株安、コモディティ安へ傾斜。株式市場は下げの主体が日本株、米国株に移っており、ここは年金基金が買うから助かるという次元ではなくなってきた。所謂、相場が壊れており、日本株売りのヘッジの円売りの買い戻し先行、利食い先行の日本株。そして最弱通貨はオージー、最強通貨は円、ユーロ上がらずのバランス。こうなるとドル建てコモディティ横ばいでも換算値マイナスで売り先行の東京です。※すでにFOMCがどうこうの次元を超えました。株安、円高へ崩れることが先となります。いずれ新聞やら報道には識者、市場関係者の利下げ先送りで株価反発、市場安定とか、株価対策ありとか出るでしょうが、楽観的見方は話10分の1と見ておいた方がいいでしょう。

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