円高一巡、株安一巡、TOCOMも売り一巡

ウォール街は一段安回避。ドル買い傾向変わらずながら待機マネーが厚く株価反転。目先は121.05越えで円高一巡となる。コモディティはとことん売り込み組から買い戻しが入り、PGMではパラジウムを先頭に、そして原油はブレント、WTIともに短期ショートの撤収先行で昨日ロンドン時間から上げとなり目先底を形成。足もとはドル建てコモディティ動かずとして、次ぎの方向感が、9月雇用統計を経てFOMC接近へのコンセンサスが固まるまで、まずは売り止めとなり、為替見合いで円安換算高を買い込む感じになるでしょう。最も弱いのはドル建ての金。ドル高ですから、強いように見えて、実は弱いんだということをお忘れなく。まずは売り一巡です。

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