金は、バー需要、公的機関の購入が絶好調

昨年12/29の1525ドルから、今年に入って250ドル強上昇し、騰勢を強めているNY金ですが、バー需要や中央銀行の購入は好調で下支えとなりそうです。毎年500トン前後の売却が続いていた中央銀行など公的機関の金の売却は、2010年にNet購入に転じ、2011年通年でなんと439.7トンの購入となっています。また2011年のバー需要は前年比+260.2トンの1159.1トンとETFの落ち込みを完全にリカバーしています。またこのところの各国の金融緩和政策による過剰流動性で、相対的に金価格の上昇は、必然で今年中に、2000ドルの大台へトライしてくる場面もあってもおかしくはないでしょう。同様に国内金も5000円の大台に向けてチャレンジする年になりそうです。





ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事