20日朝3時FOMC議事録が焦点

ユーロ売りポンド買いへ傾斜しユーロ全面安、クロス円が下落し、円高へ傾斜しつつ、ドル高円高バランスが内外コモディティを圧迫。先行反落クラッシュが銀とパラジウムで、この後、明日朝6時にかけてのドル高の程度次第で金、白金も反落あり。つかの間の戻りになるかも。もとより下落コースで売り目線の原油売りとゴム売りを軸に、トレンドが曖昧な貴金属は売り買いにあまり固執しないほうが良いでしょう。円安限界とドル安限界で、ここから大きく上がることはない。綾戻り程度かと。シカゴ穀物は大豆失速のコーン横ばいへと地合い変化中。※中国の天津爆発で株安、通貨安の連鎖ありかも。ドイツで金が売れているのは良いサイン。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事