金価格に底打ちサインあり

ユーロ買い戻しが一巡しつつも貴金属では金が確り。ドイツで小口の金が買われ、かつてのソロスファンドでポンド売りをやった、スタンレー・ドラッケンミラー氏が自身が運営するファンドでETFを第2四半期に20%保有増。南ア鉱山会社賃金交渉はデッドロック、且つ採算割れ鉱床切捨てなど、いずれこのあたりの値位置で、底打ちと呼べることになるのかも知れない。金の底打ちは派手に来るケースと、地味に来るケースがあり、今回は地味型かと思われる。金の売り固執は放棄。一方、売り固執は原油でこれは、北海、地中海、アフリカ、中東と増産モードにて、失速継続でしょう。シカゴ穀物はこのまま横ばいでゴムも失速傾向。

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