南アフリカでは何十年かぶりの複数金鉱山同時ストになるか

人民元切り上げ騒動は昨日で収束。米国マクロと新興国減速の2正面展開となり、ドル安を背景にメタルは確り。ただし、上がれば実需は消えてくるため反落もまた覚悟で。ユーロ、円、NY市場の金共に残存ショートの買い戻しが上げの源泉になると思われる。ユーロ買い戻しがまず最初に出ていき最後に円買い戻しとなり、ユーロ円下落で、最後には貴金属に戻り売り場を提供してくれる筈。そして、実需減から失速ありがブレント原油で、これは売り目線変わらず。シカゴ穀物は横ばいですが円高が圧迫。※さて、南アフリカでは何十年かぶりの複数金鉱山同時ストになるかも。

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