中国の新車販売台数が減少

Bloomburgシンガポールから昨日『今日の東京天然ゴム価格は何故上がったのか?』と問われて戸惑った。いつもそうだが、天然ゴム価格が東京市場で上下するのに、いちいち理由は無い。とっさに『190円というのは下値支持線であり、190円に近づくと空売りしていた大手投機家が買い戻すため上がるのだ』と、まことしやかに伝えた。真偽の程は言った本人もわからないが、あながちウソでもないだろう。チャートを見ると2014年10月3日の173.9円を例外とすれば、それ以降は190円で下値は止まっている。今回もここで止まるかどうかは今後の動き次第であるが、190円を下抜ければ173円前後まで急落する可能性もあり得る。何せ中国の消費は落ち込み、自動車販売も先行き不安であるためだ。作り過ぎの状況は天然ゴム価格を押し下げる圧力となっている。

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