金価格は1100ドルを戻り高値に軟調地合い

金価格は1090ドル割れ以下では買い戻しが入り、安値1080.60ドルから反発した。インドはアーメダバードでの対ロンドン現物プレミアムは2ドル程のプレミアムとなり、価格下落もあり需要がついてきている。上海は低プレミアムが続き、東京はディスカウントのままだ。投機サイドはオプションでは向こう2カ月程では1070~1050ドルまでの下向きのボラティリティ拡大を見込み、すでにポジションどりが一巡している。金自体の値動き停滞もあり関心が低下しつつ、目先は1100ドルの戻り高値確認を経て下落再開待ちだ。金は1077ドル割れで1050ドルへの下落アプローチが見込まれ、円安限界から、東京は4390円を戻り抵抗に軟調地合いが見込まれる。

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