金オプションは、8月末満期の1050プットが買われる

貴金属全般はドル建て下落が先行しつつ下値トライを継続。今朝はユーロ全面安となり、これは連銀理事による9月利上げありコメントが背景。金は8月末満期の1050プットが買われ、いずれ年内アプローチとして1000ドル割れを指向。ドルの高金利化とコモディティダウンは裏腹で、価格が下がってもインド、中国の買いは倍増はしない、これと供給も伸びず、縮小均衡の需給に在庫だけは還流増というのは、PGMも同じ。原油はアジア向けVLCC調達分が売り直され、且つ9月増産で供給余剰へと傾斜。シカゴ穀物は価格下落でコーンが黒海、アルゼンチン産に対し競争力を回復。地味に下値固めが続く。ゴムは薄い市場環境にあってTOCOMのCBヒットだけが変動要因となりつつある。バーツ安もあり産地は売りたい動機、意向が強まりそうだ。

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