中国経済は政治闘争優先から、長期停滞入りへ

貴金属全般はドル建て先行で下値トライを継続。金は1100ドルを戻り抵抗に、9月までは1050までオプション市場ではボラティリティを買う(プット買い)動きあり。オプションに力はなく、ボラティリティが全ての要素。PGMもパラジウムがロジウムとともに下落し、プラチナも弱い。余剰在庫が市場に戻ってきている。金銀イーグルコインの販売は北米では伸びているが、投機もETFも売りで規模的にはコインが負ける。貴金属を買う理由なし。

原油は北海の9月供給増プログラムが出され、供給余剰が戻る。シカゴ穀物は大豆が中国向け輸出キャンセルで反落、コーンも重い。素材需要としてのゴムも産地の減産期明けと、現物需給は弱い。

※中国経済の停滞は長期化することも念頭に。文革当時に近い粛清モードが続く。消費が落ちている様子で、中国国内での人の移動も停滞気味。昔も今も変らない中国。(文革時代は、政治闘争を優先し、10年間ゼロ成長だった)

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