金は売り崩しで単独安へ

金はドル建てで下値トライを継続、PGMと銀は後から追随安という程度の下げですが、買いではない。金の安値見通しは700ドルが出ていたが、一部では350ドルとの見方も、オプション市場は向こう2ヶ月で1050、1020ドルまでボラティリティが拡大している。上は1100ドル戻り一杯のコール売りが先行。原油は供給余力があるブレントが下落傾向でWTIも失速待ち。シカゴ穀物は輸出需要が回復し、反発傾向で目先は下げ止まりへ。ゴムは膠着気味で205~210円をを戻り抵抗ゾーンに下落。※金の単独安の展開は、稀なケースのため、下値リスクを警戒です。

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