円安でボラティリティが低下するTOCOM

FOMCを前にして、NYオープンからドル買いへ傾斜し、そのまま押し切ってドル高。ポンド安定のユーロ安、円安。既に利上げ見通しが浸透しており、貴金属は閑散。それでも下値が堅いわけではなく、ただ単にボラティリティが落ちているだけで下値リスクはむしろ強まっている。後はドル円で125円に向かうなか、売りも回転し難くの東京となります。おなじく、原油も実需買いフローを伴いながらもドル高で値段が切り下がり、且つ、円安との拮抗。ゴムは東京から為替で下値が固まってくるかも。シカゴ穀物はダウンサイドリスクありで失速気配勤まるコーン。※今晩GDPで第2四半期の成長ペース回復を確認へ。

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