FOMCでは債券市場のリアクションを注視

通貨は依然としてドル安方向へ傾斜中。明日朝3時のFOMCでは年内利上げを確認し、リアクションは長期債から株価、株価から通貨へと波及して行き、あくまで利上げ追認がメタルを圧迫し、通貨との相関を離れて失速が続く。最後は実需が下値を固めていく、しかし実需に大反転を起こす力はなく、しばらくは凪的な、それでも上がらない状態が続くと思われる。中国が減速し、関連輸出国に一段の減速圧力をかけ、そのデフレループと輸出増誘引圧迫が農産物を中心に値位置を落とし込むかも。中国の株価下落は逆資産効果でしかありません。

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