金の下落は90年台後半のドロ沼的下げに近い

ユーロは戻り限界をテスト中でショート残存で1.10超えをトライ。しかし、貴金属は過去ロングの解消が進む金、パラジウム、プラチナが下落傾向にあり、金でいえばモルガンが800とかゴールドマンが1000とかベアな見通しを出しているが、これも納得。金利ゼロで上昇もしないなら、ただの塊のGOLD(少なくとも投機的には)。1990年代後半に近い、ドロ沼的下落相場。原油も余剰構造変らずで失速し、シカゴ穀物はドル高で輸出減で失速。ゴムも閑散な中でで地合は上海から軟調。※なお日経のFT買収ですが、M&A絡みの買いはヘッジ付きですから、ポンド円に大きく響くことはないでしょう。

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