ドル円下落開始、メタルは失速続く

ユーロ戻り限界をテストしつつ、ドル円下落開始と、足もとはドル高円高へと傾斜。SP500は下落しつつボラティリティが上昇し不穏。週明けは29日FOMCアナウンスですが、今度のコモディティ一段安は米国と日本発かも。貴金属はPGMに下げ先導役を交代しつつも金で1000ドルコース、長期現物ロングの投げ相場にて買い戻し無し、売り続行のメタル。そして、原油はブレント横ばいのWTI失速が続き、円高もあってTOCOMにも下値リスクが強まる。シカゴコーンは輸出需要減退のいずれ新穀供給ありで、静かに下落して目先は上げ一巡。ゴムは閑散、膠着。※わかりやすい、とりやすいポジションをとるとして、まずは銀をのぞく貴金属売り。

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