金市場はドル高のもとで実需夏枯れ、1000ドルトライへ

金価格は1172.60ドルを戻り高値に下落し、20日の週明けは上海市場オープンで、ストップオーダーが入り急落し、安値1088.05ドルをつけた。これで、高値切り下げは連続4週目に入り、下落トレンドにある。16日のラマダン明けを経て、8月末までは実需夏枯れのピーク。先行き、短期のドル金利が上昇し始めると、そのタイミングで再度、ドルには上昇圧力がかかり、金価格は圧迫されて行こう。ユーロドルで1.08ドルの大台割れなら、次は1.04ドルが視野に入るが、金価格は1000ドル方向若しくは割り込みをトライへ。当面の東京金は4450円を戻り抵抗に地合い軟調が見込まれる。

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