連休中リスクはドル全面高/ユーロ1.08大台攻防へ

ドル高がコモディティ全般を圧迫。ユーロドルで1.0850に次ぐ1.08大台割れのケースでは全面安へ。休日リスクは下落。貴金属は金はインドではいまだ現物プレミアムがディスカウントのままで、トルコでは現物還流が増加し、輸入減退と、買いフロー無し。白金は1000ドル攻防から、ロジウムの1000ドルと接近し、交叉が近い。円安期待の買い持ちは用心です。貴金属の基本目線は売り。原油はブレントが期近限月変更を経て売り再開ありですが、欧州、アジア精油所向けのVLCC成約が戻り、現物実需背景に横ばい傾向となりつつある。ゴムはCBレベル突破時の売買に妙味ありで、CBの上で買い、CBの下で売り。南タイでは、ラマダン明けを経て現物流入はいまだ停滞模様です。そして、シカゴ穀物は大豆、コーンともに保合傾向で、トレンドは次第に中立化。

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