最終リスクの発生源は、最も安定している日本株と米国株

イエレン議長の証言テキスト原稿が昨夜のNYオープンで公開。ドル全面高に傾斜し、ほぼ全コモディティ失速。今晩はECB総裁会見2130時に関心。足もとはユーロで1.09割れ攻防となり、ドル買いへ傾斜。1.0850割れなら景色が変り、ドル一段高もあり得る。貴金属は金はインドではディスカウント、トルコはロンドンへ輸出増と買いフローが無く失速。白金は投資ニーズ低下で失速。基本目線は売り。そして、原油はブレントが期近限月変更で売り再開ありですが、欧州、アジア精油所向けのVLCC成約が戻る。実需対ドル買いのバランス。ゴムはラマダン明けで現物流入停滞から動意薄。シカゴ穀物は下値確認が先行。※最終的なリスク発生源は、最も安定している日本株と米国株に。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事