イラン洋上在庫の動きに関心

上海の株価下落騒動は収束、ギリシャも一旦収束、イラン核交渉は米国世論を2分してしまい、外交で優勢、内政で不利になるかの両極のオバマ政権。今晩のイエレン議長証言で再度利上げタイミングへと思惑、関心が移る。現状は9月利上げだが、6月小売売上高のマイナスとドル高から、12月実施への後ずれ思惑でも結果、ドル買い、貴金属は失速開始のタイミングとなるかも知れず、閑散値上昇だけのTOCOMを圧迫。原油はブレント横ばいのWTI下落、イラン沖の洋上在庫40隻=4000万バレルの行方に関心ありですが、北海からVLCCが動き始めており、ブレント経由でドバイを支え、続落はなし。ゴムは膠着ですが、失速リスク残。上海株は戻り売り残存で上がれずの中国の国内問題。さて、乾燥天候が戻り一旦、コーン失速で押し形成となります。日銀会合はありますがインパクトは低下、安保法案可決なら中国からのコメントに関心ありです。

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