唯一上昇トレンドにあるトウモロコシ

上海の株価下落騒動は収束したが、中国6月輸入減もあり、コモディティと新興国には暗雲。ギリシャも最悪の離脱ケースは回避され、視点は米国マクロ経済と利上げタイミングに移る日米株式市場は確り。15日のイエレン議長証言で再度利上げに関心が移り、ドル一段高となるケースでは、まずドル建てメタルを圧迫しつつも、中は円安で売り切れず(最後は失速の投機の円安)、原油はドバイしっかりでブレント横ばいのWTI軟調。ドル建て失速でも、これまた円安で売り切れず。ゴムは上海から崩れつつ、失速気配が残る。そして、シカゴ穀物は期末在庫払底となり、底上げ傾向のコーンです。TOCOMでは裁定売りの解消が先行し、下がらず。

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