上海の株価下落騒動は一旦収束

上海の株価下落騒動は一旦収束ながら、10時~11時は毎日不安定な動きとなりやすく警戒で。特にゴムは上海株連動色が強い。さて12日にギリシャの先行きが決まる。支援打ち切り無しなら、ユーロショートのカバーが出る程度で、視点は米国に戻りドル買いへ。円はクロス円下落で円安に限界あり。貴金属は16日のラマダン明けで中東で金に実需が戻る程度で、ドル買いで下落圧力が残る。原油はブレント横ばい入り、WTI下落、そしてドバイが9月/10月がバックワーデーションとなり続落なしの原油。東京はドバイの影響下にあり、売り回転停止もありうる。そしてシカゴ穀物は大豆が上昇開始のコーンが追随、冷涼現天候で生育に悪影響の模様。

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