ドル高ユーロ安・円高・株安・コモディティ安へ傾斜

貴金属、原油とユーロは、アジアオープンで戻り売りのタイミング。まずは売りから入る。ギリシャでは商業銀行がキャッシュ不足となり、現地の市民生活にも影響。買占めや買いだめがおきるとして、最後は人道支援問題に発展も。英系マスコミ(ロイター、BBC)はやたらと離脱近しの論調ながら、ドラクマのレート再評価もあり、そう簡単には無理。そもそもユーロからの離脱規定もない。ギリシャを無視するなら、欧米金融スタンスを映しドル高ユーロ安、且つ日本株下落でヘッジはずしの円買い。となると国内商品は、売り回転先行となります。

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