週明けはギリシャ国民投票結果が直撃

円を除くドル買いへと傾斜中。米国連休リスクはドル全面高。影響を受けるのまず金、ついで銀、遅れて白金、動かずのパラジウム。金はインドはアーメダバードでの対ロンドンプレミアムが8ドルのディスカウントと、実需買いが弱い。夏枯れモードにドル高なら失速で1150ドル割れも意識。原油はじわりと軟調続くブレント、7月積みで4隻の買いがありつつも反転上昇は無し。シカゴ穀物は、続伸無しとしてもこのまま高どまりに入る。ゴムは222円節目攻防にて、切り返しが出来るかどうか。まずは落ちやすいものを売りということで、東京金の売り。週明けの東京はギリシャ投票結果が直撃。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事