イエレン氏は歴代では、最も決断できないFRB議長か

FOMCでのイエレン議長アナウンス「利上げ時期は毎会合で見極める、利上げを決める証拠無し」が翌日のロンドンを直撃し、ドル全面安となり金が急騰、PGMはそのまま。日本株とドイツ株下落で実需のユーロ買いと円買いも錯綜。ドル安基調継続で1200~1250レンジに入り込む金。一方、リーマンショック発生時と同じ現物停滞が発生しているブレントは上がらず、シカゴ穀物は大豆が降雨影響で作況悪化と輸送停滞で期近から買い先行です。ゴムは売り継続で上海安が響く。※22日から南アフリカでは主要金鉱山4社で賃金交渉開始。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事