タイで森林の不法利用によるゴム園のゴムの樹を伐採

タイPhitsuanulok地区では不法なゴム農園のゴムの樹を兵士と森林警備隊が切り倒している。総面積は1200rai(192万平方メートル)に上る。Wang Thong 地区のBan Tor Ruea村にある1.9平方キロメートルに及ぶ森林地区に4つのゴム農園が無認可でゴムの樹を植樹したため、兵士約600人が森林保護のために出向いた。Wang Thong川流域のWang Nok Anに大ゴム農園が勝手に3,000rai(約480万平方メートル)をのゴム農園として使っていたもの。.当局は、Phitsanulok地区の57,000rai(約9,120万平方メートル)の森林資源としてあった場所に存在するゴムの樹を伐採する。6月3日はNakhon Thai 地区のBan YaengのBan Khek Yai muraの農園から伐採を始める。 (注: 筆者は、先週金曜日シンガポールのロイターの記者から電話インタビューを受け、タイ政府が20万トンの生産削減を決定したが、これをどう思うかと問い合わせがあった。筆者は、20万トンは大量であり、これまでの価格維持政策の中では生産物の買い上げや生産国会議で最低販売価格を決定したりする対策は数多あったが、こうした小手先の政策は効果が無い。しかし、ゴムの樹を伐採して、転作するとか生産削減を行う政策は効果があり、ことに20万トンは今年の供給過剰量を超えているので、もしこれが本当ならゴム価格は上昇するだろう。と答えておいた。その後ロイター電を見ても、新聞記事でも、日経新聞記者に聞いても、タイ政府がこうした生産削減を決定したというニュースは見られなかった。しかし、バンコク・ポストによる上記の違法農園のゴム樹伐採がこれに相当するのかもしれない。この記事には20万トンという数字は出ていないが、面積から想像するに相当な規模のようである。)ただし、未確認であることをご了承願いたい。

photo

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事