ユーロ全面高、エマージング全般調整リスク

ユーロ全面高にて1.14越えなら完全復活。しかしコモディティはそれでも需要失調にて上がらずの貴金属、原油。トルコリラ安値更新で現地輸入は減少、還流売り増加。インドも旱魃気味で需給悪化(インドは農業国にて農家所得減が響く)、買い無しの金は上がらずで、SP500の調整色が強まり、投機買い撤収へ。原油も英国積み出しバースのメンテナンスが終わりVLCC調達が動き始めつつ余剰感消えず。シカゴ穀物は小麦の作柄悪化がコーンの下落を阻止。ゴムは238に上値が切り下がり、売り目線へと変化。まずは貴金属、原油、ゴムは売りで。黒字が戻るためいつまでも円安は続かない。

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