貴金属と原油は全面安へ

ユーロ復活せずでドル買い回帰。ギリシャは6月30日までIMFへの債務返済延長。貴金属は現物背景の売りがあるようで金先行で下落し、一段安リスクあり。雇用統計は最終的な流れはドル買い。原油は英国原油の対ブレントプレミアムが2008年来の水準にあり、供給過多。中東からアジアには需要ありですが、地中海から大西洋まで現物在庫は余剰、続落あり。シカゴ穀物は小麦反発が牽引する形でコーンの下落を阻止、売り込み注意で。また、ゴムは上海、東京とも保合回帰。

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