小次郎講師のボリンジャーバンド解説その10、「%bチャート!」後編

「コジテク(小次郎講師の使えるテクニカル分析講座)実践編」第61回、そして第2部第16回!


□皆さん、こんにちは、小次郎講師です。


■助手のムサシです。よろしくお願いします。

□今日はボリンジャーバンドの10回目。ボリンジャーバンドの「%bチャート」の後半

■よろしくお願いします。その前に・・・まずは講師のセミナー報告!今回はなんと大阪でボリンジャーバンドの徹底解説をされるんですね?大阪の方、見てますか-。

□今回も3時間の徹底セミナー。しかも無料。ボリンジャーバンドに興味のある方は是非。詳細は業者の方にお問い合わせを。

◆小次郎講師の投資学校
6月6日(土)大阪
主催:岡地株式会社
「ボリンジャーバンド徹底研究」
https://www.okachi.jp/seminar/detail20150606o.php

 

1、バンドウォークとは?

■本日は確か「バンドウォーク」からでしたね?

□バンドウォーク知ってるか?

■聞いたことはありますが、意味はちょっと。

価格変動の中でもっとも美味しいところをボリンジャーバンドで浮き彫りにさせたものがバンドウォークだ。

■講師が美味しいところと言うのはもっとも安定したトレンドと思えばいいですか?

□そして長続きするトレンドのこと。この図を見てご覧。

※図1
zu1

□この楕円の○で囲まれているところがバンドウォーク。

■赤い(中は黄色の)○が上昇のバンドウォーク、青い○が下降のバンドウォークですね。

□このバンドウォークにはどんな特徴がある?

■上昇時は+1シグマと+2シグマの間を中心にして上昇していますね。下降時は-1シグマと-2シグマの間を中心に下がっているような気がします。押しや戻しが入っている局面ではミッドバンド近くまで押してますが。

□もう少し正確に言うと、+1シグマと+2シグマの間の+2シグマよりを中心にしてウェイブしながら上昇しているのが上昇のバンドウォーク、-1シグマと-2シグマの間の-2シグマよりを中心にしてウェイブしながら下降しているのが下降のバンドウォーク。

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