ゴムは買いだが、ドル円を見て途転売りも意識

円全面安。ユーロで1.0818から1.09ドル越えへの24時間反発のタイミングで円売り持ち込まれ完全投機化し、この先米銀の活動時間NYでWトップをつけ上がらなくなったら、2円程度の円高発生余地。この流れを前提に、まず前日のナイトマーケットで上海の上げを確認している東京ゴムを朝9時に買い、円安の流れで上値をトライ。その後、上海と為替見ながら、いずれ売りタイミング待ち。貴金属は金確りの白金上がらず、原油は北海、地中海、東アフリカ、中東とモノ余り相場へ回帰し、失速開始。穀物はルイジアナでの洪水の影響は出ておらず、軟調継続。まずはゴムの買い回転持続度を見ていきます。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事