米国株上方ブレイクで、金銀白金に投機主体で上昇ドライブ発生

ドル安に傾斜しつつ金銀復活に連れての白金復活は、ポンド下落がユーロ下落を誘発しドル買いへ傾斜の週明け。しかし、この流れの中でメタルは株価上昇と同調する形で上値をトライ。それでもETFポジションの解消もあり、現物サイドの売り戻し圧力が残存、実需確り見通しのパラジウムに投機は入らず、投機80%先行上げの金銀白金は、利食い失速の可能性を意識で。原油は英国原油に割安感はあるものの、アービトラージの買いが入らずに横ばい、イラクでのIS巻き返しは戦線が線で伸びていることが背景で、クルド劣勢ではないと思われる。シカゴ穀物はコーン保合の大豆軟調な地合い、蒔種は順調に進む。さて、ゴムは週明け上海から反発し、これは円安要因が背景でしょう。

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