ドル全面安、ブレント原油高どまり、金銀に上昇ドライブ発生

ドル全面安に傾斜し金銀復活となり上方ブレイクが発生。金は1200ドルのオプションバリアを越え、トレーディングレンジは1200~1230ドルに切り上がる。円高ながら東京も買い目線に変化。しかしPGMは重さが残り、白金買いは警戒で。そして原油はブレントが高どまりつつWTIが失速気配ありで次第に横ばい傾向。15日のブレントの限月交替で目先は短期調整ありですが、6月成約でアジア向け2隻のVLCC成約の可能性あり、実需が戻りつつある。シカゴ穀物は大豆、コーンともに横ばいから軟調で、大豆は期近がタイトにて売りのコーン。また、ゴムは上海から横ばいとなり膠着化、失速リスクを意識で。

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