コモディティに調整余地発生、行き詰りのギリシャ

先週末にユーロ売りへ転換しつつ、ポンド買いユーロ売りへ強く傾斜した週明け。このドル高に圧迫されブレントが投機的に抑えられ実需面では英国原油の対ブレントプレミアムは1ドルのディスカウントと安値更新。実需も動かず失速気配の原油。一方、貴金属は唯一上昇していたパラジウムが失速、金と白金は価格水準の上昇が現物実需減につながるなか、鉱山会社は販売減、価格低下の2重苦にあり、ゴムの生産者と同じく、儲からない産業となってきたようです。金白金は下落余地あり。シカゴ穀物は今晩USDA見通しが出ますが世界在庫、新穀期末在庫ともコーン増加見通しにあり、買い戻しを経ての売り直しもありかと。ゴムは上海リンクで上向きを維持ですが、注意深く強気を維持。※ギリシャ行き詰る、デフォルトありを前提に。

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