上昇トレンド継続のブレント原油、金に1200ドルの壁

最強コモディティは、投機買い先行で買われているブレント。投機買い圧力がWTIとドバイを牽引、しかし、東アフリカ、地中海原油の一部油種で売り先が無く、その影響が北海に現れ現物の調達は停滞気味。これから需給が改善してくるとするなら、原油セクターは最強に変化。一方、1200ドルで押さえ込まれている金は、オプション売り先行で低ボラティリティ化し、この売り源泉は鉱山もしくは売り余力のある現物ポジションの実需の売り。原油と対照的に投機買いが負けている。シカゴ穀物は大豆横ばいのコーンが反発。輸出市場は大豆が弱くコーンが確り、ともに中西部作付け順調。ゴムは上海に主導権を映しつつ上向き継続でしょう。

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