上昇トレンド継続のブレント原油、ドル安円安へ傾斜中

最強コモディティは需給緩和のブレントながら投機買い先行でWTIとドバイを牽引。北海から中国、韓国向けの成約を確認している。足もとはマイルドな円安もあり東京湾入着価格(JCC)を押し上げる。一方、1200ドル割れでまたもストップの取り合いに終始している金が失速し、インドの実需一巡で夏場に向け現物実需後退期へ。貴金属は動かず上がらずの状態。そしてシカゴ穀物は大豆横ばいのコーンが失速の展開。ゴムは上海に主導権を映しつつ上向き継続の流れが続く。

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