上昇トレンド継続のブレント原油、金銀の買い戻し一巡

FOMCは第1四半期の低成長を確認、感覚的には9月~12月の利上げタイミングは変らず。通貨はユーロ最強、円最弱の流れの中で本日BOJ会合、議員に恫喝で動くか日銀というところですが日本の1-3月景気も弱い。通貨全体バランスがドル安に傾斜していく中で貴金属は横ばいレンジの金銀、弱含みの白金。そして、原油はブレントが上昇を維持しつつ1.78ドルの価格差で下にあるドバイも持ち上がりで確り、中国向けの英国原油の成約を追認している。シカゴ穀物は大豆確りのコーンに重さありは、作付け進展を映したもの。大豆の輸出成約が新穀へと移り確り。そして、ゴムは主導権を上海に移しつつ続伸傾向。明日1日は香港上海、独仏休みとあって実質、今日が週末です。

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